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ケアプロストでまつ毛を育毛する時に知っておきたい副作用とは

2020年04月08日
きれいなまつげ

まつ毛の育毛効果があるケアプロストは、短いまつ毛を長く太くする効果がありますが緑内障の治療薬として使われていました。その副作用としてまつ毛に対する育毛効果があることがわかり、まつ毛貧毛症などの治療薬として用いられています。育毛でケアプロストを使う時に副作用として、上瞼の皮膚が薄くなりがちで、眼瞼下垂のような状態になる可能性があります。海外製品は特にビマトプロストなどの有効成分の含有量が、国内の基準を超えているケースも見られるからです。まつ毛の根元に塗っただけでも薬剤が、何らかの理由で流れていき、周りの皮膚や目の中に広がってしまい影響を及ぼします。

これにより角膜が刺激を受けたり傷つくことで、目の痒みや充血や痛みやゴロゴロするなどの違和感を感じるようになります。さらに目の周りに色素沈着を起こし黒ずんでくることもあり、慌てて眼科を受診する人も少なくないです。ほとんどの症状がケアプロストの使用をやめると治りますが、眼球にある虹彩に色素が沈着する場合シミができることもあります。緑内障の治療薬で使われている場合でも、角膜に傷がつきやすいので注意が必要であることを伝えられます。

また緑内障の治療で使っていれば、定期的に医師の診察を受けながら、様子を見て点眼薬を使うことになります。ここで目に異常があらわれていれば、どのような状態でも医師から使用の中止をするよう指示を受けることができます。しかし育毛剤として使っていれば、比較的軽い気持ちで使用していることが多く、医師の診察もないまま目の状況が悪化することがあります。副作用が出ていることも気がつかないまま使用するケースもあるので、美容目的で使っている場合は特に注意が必要です。まつ毛を育毛するには薬液が目に入った時に、痛みや充血やかゆみなどの症状を引き起こす可能性が高くなります。

薬剤が目の中に入りやすくなる状況は、薬剤を専用のアプリケーターではつけず、綿棒などでつけたためにじんだということです。また本来は上瞼だけにつけるものですが、両まぶたにつけたため量が多すぎて薬剤が垂れてしまったというケースもあります。周りのつけたくない部分に付着した時は、すぐに柔らかいティッシュなどで綺麗に拭き取ることが大切です。少しずつつけることで特に液が垂れることもないですし、まつ毛の根元にだけつけることもできます。ケアプロストは特に安く購入でき効果がある医薬品なので、使い方に注意しながらつけることが推奨されます。