きれいな目元

ケアプロストは一般のドラッグストアや、薬局で購入できるまつ毛美容液とは違い効能や効果を期待することができます。美容成分が配合されているのではなく、医療現場で用いられる医薬品なのでまつ毛を育毛する効果があります。海外でも承認を受けている成分は入っており、きちんとした効果が実証されていて公でも認められているのがケアプロストです。臨床実験でも85%もの人が、ケアプロストを使用し育毛効果がはっきりとあったという結果もあります。有効成分であるビマトプロストは、まつ毛の成長期を伸ばす作用があり、その結果まつ毛が長く濃く太くなります。

成長期とはまつ毛が生え変わる期間のことで、頭髪と同様生えては抜けるのサイクルを一定期間で繰り返しています。一般のドラッグストアなどで取り扱いがあるものは、美容液として生えてきた毛を強くする効果はあります。しかしケアプロストのように毛包に働きかけて、これから生える毛を強く濃く太くする効果は期待できないのが現状です。さらにビマトプロストにはメラニン生成を活性化する効果があり、健康的でありさらに美しい長いまつ毛が育ちます。ケアプロストはつけた翌日から効果があらわれるものではなく、毛周期に合わせて毛を強く太くさせながら徐々に生えてきます。

平均で毛に変化を感じ始めるのは、ケアプロストを使い始めてから1ヶ月あたりで、2ヶ月使い始めるとはっきりと効果が実感できます。最低でも2ヶ月は使い続けることが大切で、医薬品なので副作用が出ないように使い方に気をつける必要があります。ケアプロストはもともと緑内障や高眼圧症の治療薬として開発され、医療現場で使われていた医薬品です。患者が毎日点眼していたところ、使っている人の多くのまつ毛に変化があらわれたことから、毛を生やす副作用があることがわかります。したがってまつ毛育毛剤として使っている時点で副作用を利用していますが、さらに注意する副作用もあるので気をつける必要があります。

目の充血やかゆみや乾きなどが一般的にあり、さらに他の皮膚に薬剤が付着した時に色素沈着を起こし黒ずむケースも見られます。効果的な使い方としてはケアプロストを使う前に、必ず目の周りのメイクを落として清潔な状態にしておきます。コンタクトレンズを装着している人は外し、専用のアプリケーターに薬剤を少量含ませてから毛の付け根につけます。この時はアイラインを引くような要領で軽くつけるのがポイントで、大量につけてしまうと目の中に入る可能性があります。